【活動報告】令和7年12月定例会開催いたしました。
令和7年12月16日(火)、グランドサンピア八戸にて12月定例会が開催されました。
当日は、12月8日深夜に発生した震度6強の大地震について、被害状況の共有および今後の対応方針が確認されました。
岡本会長の挨拶では、全国のYEGの仲間たちから激励や心遣いを頂き、さらには日本YEGの小野会長は米視察などの予定をすべてキャンセルし、東北ブロックYEG虻川専務、青森県連YEG佐々木会長と共に八戸入りし、被害状況の確認および支援体制の確認を頂いたことへの感謝が述べられました。
また、2011年の東日本震災後にYEG会長を勤めておられた第13代西川歴代会長の挨拶でも「こういった困難な局面でこそ、YEGという組織が連携・協力し、地域経済の先導者として、率先して困難に立ち向かっていきましょう」という過去の歴史を踏まえた、貴重な訓示を頂きました。
改めて、全国各地から多くの心遣いや激励を頂いたことに深く御礼を申し上げます。
その後の勉強会では、2025年度のインターハイ青森県予選において、青森県高校サッカーの王者として君臨してきた青森山田高校の壁を越え、優勝を果たした八戸学院野辺地西高校の三上晃監督をお招きし、「人が集まる組織づくり」という題目で講演をいただきました。
29回目の対戦で遂に、青森県予選24連覇中(県内公式戦418連勝中)の青森山田高校に勝てたのは、決して偶然などではなく、目標に向けた日々の積み重ねと、欠点を理解し克服する努力を愚直に続けてきた結果だったのだと強く共感しました。
スポーツで結果を出すための考え方は、事業活動にもそのまま転用できます。
情熱と論理を併せ持つ三上監督の講演は、成果を生み出すための本質的なアプローチを、明確に示してくれるものでした。
その後、2025年度の活動の締めくくりとして、忘年会を兼ねた懇親会が盛大に開催されました。
全員が地震の沈滞ムードを晴らすかのように、明るい表情で催し物に挑み、会員同士の連帯と結束を深めることができました。
あなたも一緒に活動しませんか?
八戸YEGでは、地域を盛り上げるための活動を通じて、仲間と出会い、学び、成長できるチャンスがたくさんあります。
県内外のメンバーと交流し、ビジネスにも人生にもプラスになる体験をしてみませんか?
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