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【合同委員会開催】令和8年4月度 商工会館3F大ホールにて合同委員会が開催されました

4月15日(水)、八戸商工会館にて、令和8年度合同委員会が開催されました。

冒頭で岡本会長からは、「ワクワクする新時代へ-貢献の輪を広げ、挑戦の道を拓く-」のスローガンのもと、集大成となる2年目を、八戸YEG一丸となって進んでいく強い決意を持った挨拶がありました。

委員会紹介・事業説明では、総務室・まちづくり委員会・政策提言委員会・新ビジネス創出委員会・キズナ活性化委員会の各室長・委員長より、令和8年度の事業計画と直近の活動予定が発表されました。

事業説明の中で、新ビジネス創出委員会の本庄委員長が発表した「ボクノート」アプリは、八戸YEG内でのビジネス取引・活動の活性化に繋がる大変面白いプラットフォームになりうる可能性を強く感じるものでした。

出向者報告が行われたのち令和8年度に実施する「八戸市に対する政策提言」について、政策提言委員会の岩間委員長より、小規模都市DXの推進事業として、会員企業2社程度を対象としたBPOのモニター事業、プロスポーツチームが3チーム(ヴァンラーレ八戸、東北フリーブレイズ、青森ワッツ)存在する都市としての強みを活かした地域経済活性化事業についての発表がされました。

八戸市がモデルケースになりうる政策として、大変期待の持てるものでした。

また、令和9年度に迎える創立40周年に向けた「40周年新時代準備委員会~New Era40~」の活動について、松橋委員長より発表がありました。

New Era40という船に乗った準備委員会のメンバーをイメージした画像の投影とともに、準備委員会としてこれから何をし、それをどうやって来年度の実行委員会に繋いでいくのか、分かりやすく且つ力強い内容でした。

続けて、特別プログラムとして「八戸ビジネスプランコンテスト2025」においてYEG大賞を受賞した、有限会社松美堂看板店の差波 真希さんに、そのプランのご紹介をしていただきました。

八戸えんぶりを伝統文化としてをただ守るのではなく、地域循環型で文化が続く仕組みづくりをするという「~結~ DEN8(デネイト)」というプロジェクトで、えんぶり組から生まれる需要(必要な道具作り・技術の継承)を、地域の製作チームが分業で支え、経験と勘に頼らずとも技術が継承されるように記録をアーカイブ化し、次世代教育として担い手を育てるというものでした。

利益追求型のビジネスモデルではなく、このプロジェクトをいかに継続させるかに着眼点を置いた、地域貢献の面でも大変素晴らしい内容でした。

最後に全体、委員会ごとに記念撮影を行い、合同委員会は無事に終了いたしました。その後、総務室×政策提言×新ビジネス、キズナ活性化×まちづくりそれぞれで合同懇親会を行い、委員同士で活発な交流ができたと思います。

令和8年度も委員会活動が盛りだくさんですが、最後まで全員でワクワクする新時代へ向けて活動してまいります。

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